いましかライフ

不安障害を克服した鈴梨(HSP)は今を生きることに決めました。

マインドフルネスもミニマリズムも引き寄せの法則も結局は同じこと

「古い脳」と「新しい脳」の概念を知ってから

ハッ!!!!?!?、!!!!

と気づいたことがあったので、よかったら聞いてくださいm(_ _)m

 

気づいたことというのは、

私たち世界中のみーんな、

様々なアプローチ、手法を使って「考えないこと」を実現させようとしているな、ってこと。

 

古い脳をのびのびさせること=考えないこと

が健康になる手立てだ〜というのが私の主張ですが

 

これ、真理じゃない?

 

って思うんです。

 

現にこの前、90歳を超えた機織り職人の女性が、

取材者から「長生きの秘訣は?」と聞かれたとき

「考えないこと。」

と答えていたのをテレビで見ました。

 

えっ。

90代にして気づく長寿の秘訣を

20代で悟ってしまった…、、

私…すごくね…??

 

なぁーんてね。思ったりしてね。笑

 

 

 

すでにタイトルで書きましたが

 

マインドフルネスとか瞑想とか座禅とか

アロマセラピーとかヨガとか呼吸法とか

断捨離とかミニマリズムとか引き寄せの法則とか

ちまたで話題(?)のこれら全て、

思い悩まないこと、焦ってパニクらないこと、

つまり思考の暴走を意図的に抑えようとする動きをしている、とは思いませんか?

そして、

感じることを大事にしている

ということもこれらの共通点です。

 

「古い脳」「新しい脳」の概念を知ったあなたなら、ピンときてくれるんじゃないかな、と思うのですが…。ここで言いたいのは、古い脳を主体にして生きれば良い!ということです。

 

それぞれが、結局は同じ、頭で考えたりせずまず自分の感覚に意識を向けるということを目的としているなら

これこそ本当の、心身ともに健やかに生きる方法なのではないでしょうか。

頭をからっぽにして、自分の「快」の感覚に素直になる。

これを習慣としていれば、幸せな人生への扉が開くのではないでしょうか。

 

 

自分にとっての「快」がどんなものか分かって、積極的に自分に「快」を与えていけば幸せになれるという寸法。

自分にとっての「快」は、やってみなくちゃ分からないことだから、頭(新しい脳)でいくら考えても無駄なこと。

 

自分の「うわーこれめっちゃ気持ちいい!良い!!すき!!」って感情に素直に生きること、

そんな生き方をすれば健康になるんだ!

私はこの「新しい脳」「古い脳」の概念を知ってから、そう確信するようになりました。

 

私自身、自分の好きなことをどんどん集めてどんどん追求していったら、体調の良い日がグンと増えたのですが

それはなぜかって言うと

好きなことに夢中になって取り組むその時間、感覚主体で動いてるときって、

全て「不安」とか「後悔」、つまり未来や過去から解放されているからだと思います。思い悩んでない。夢中になってる間はとにかく気持ちいいし、穏やかでいられるし、生きてる実感を得られるのです。

そう、なんでも頭で考えようとすると過去や未来の不安でがんじがらめになるけど、感覚主体で動くと、生きてる実感が得られる、今を生きることができる。

そんな時間を意識的に取り入れることは、不調や生きづらさに悩む人にとって必要なことなんじゃないかって思います。

 

 

まとめ。

自分が頭をからっぽにして取り組めることは何か?

やってて楽しいこと、気持ちいいことは何か?

これを追求することが、幸せ(健康)な人生への第1歩なのかもしれません。

だからまずはなんでもいいからやってみよう、それは趣味を探す作業と一緒かも。